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2016上半期、国際貿易が24,580億円黒字

日本財務省の統計の速報によると、2016前半期、日本の国際貿易が24,580億円の黒字。
財務省は円高により自動車と鉄類輸出に有利が、原油価格の下落、日本国際貿易の黒字が増えた。
黒字額は東日本大震災の影響が本格的に表れる前の10年度下半期(2兆6億円)を上回った。ただ輸出は減少しており、貿易黒字が続くかは見通せない。中国など新興国経済の減速を背景に輸出額は前年同期比9.9%減少し、リーマン・ショック後の09年度上半期以来7年ぶりの下落幅となった。

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